子峰院の子平学・四柱推命 ( 滴天髄 剛柔論 )

剛柔論の原文を書き下せば次の通りで、とても短い文です。

「剛柔は一(いつ)ならず、制すべからざる者は、その性情を引くのみ。」

「剛柔は一ならず」から始まっています。

一言では、「性質や心情は一通りでは無く、他人との違い(個性)を言い。

その要素や原因は何処にあるのかを突き止めて参ろうではないか」

と言っていると私には感じがします。

平岡滴宝訳、新訳・滴天髄より

滴天髄 剛柔論

<「「剛柔は一(いつ)ならず」>

( 意味 )

命式の天干は 出合った干によってその性質や心情は違った出方にな

ります。

最近では、十干別にその性質で占う傾向が強く、人気も得られている様で

すが、このまま突っ走り、それが四柱推命だと世間に認定されて良いのかと

不安に感じています。四柱推命は元々、基本となる知識からあれこれと考察

して答えを導き出す学問です。

例えば、甲木は木に例えられますが、季節や通根の地支や力量によって

風景からしても、姿形が変わってきます。子平学・四柱推命で一番大切な事は

相手の干からの剋や制に対しての抵抗力や、相手の干を尅したり制する

力加減で推命をして行く事ですが、この剛柔論では制尅生洩を言った論では

無く、出合った干によって「性質心情」に違いが出ます。と言う論になります。

深読みすれば運(大運)による、性質や心情の変化や心変わり等から

どの様な行動を取るを推察する事が可能な筈です。

日干(本人)は十干ありますが、決して十通りではありません。吉凶(喜忌)によって

も違いがありますから、できる限り命式の数だけの個性で推命判断、運の干に

対応できる干支(用神or副用神)で困難をのりきりたいものです。

<「制すべからざる者は、その性情を引くのみ。」>

( 意味 )

例えば、強い日干を、強い正・偏官で制しようすればあらゆる心情から反発的

になりますが、食神・傷官の洩気の方法を使えば人は素直になります。 )

この論は

東洋占術師方々には、当然の考えとなっているのではないでしょうか・・・?

新訳・滴天髄にはもっと詳しく書いております。お持ちの方はじっくり読んで

味わってみて下さい。

但し、幾ら洩気の方法が良いと言って、強い食傷での洩気は干関係や力量に

よってよく推命して象意・事象など推し測るべきで、素直と言えないどころか、

目的意識は破壊などの命式や運等が多く見られますから留意が必要です。

自分らしく」とは、現在社会を生き抜くには大切な才質になりますが

被害妄想や逆恨みから、反社会的な行動を取るのは本人も周囲の人にとっても

最悪な状況になります。ある犯罪者の格言は「後悔、先に立たず」でしたが

遂に犯してしまいました。悲しい話です。

   ↓  (↓何時になれば、熟れて美味しくなるのかな?よそんちのイチジク)

     

( 干関係によるミニ知識 )

 日干乙が丁(食神)に洩れすぎると、歯止めが効かないお調子者となって見境

がつかなくなる場合があります。亥や辰の水支が欲しいものです。

( 最後に )

この剛柔論は、古い解説書でも「剛柔論」として載せていない書が

ありました。それ程問題視されていない考え「論」かも知れませんが、私は

かなり重視、推命判断に使っておりますが、それには十干十二支対象の

考えを加えますと理解度がアップするのは間違いないでしょう。

 

( 子峰院の出版物 及び ブログの参考文献 )

平岡滴宝訳  「改訂版 新訳・滴天髄」 「改訂版 神峰通考干支体象詩」

平岡滴宝著   「改訂版 あなたの運命のすべて」

 「改訂版 子平学・四柱推命法深書」

 「改訂版 秘本・子平廣論」 

 

( 子峰院 占い人・和珞 2026/08/15 )

 

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子峰院の子平学・四柱推命 ( 鑑定例・奉職の人 ) 

 七月の終わり頃、若い娘さんと待ち合わせて、あるオーケストラ―の定期演奏

会に行きました。大雨に係わらず千五百人入る会場は大勢の人で埋め尽くされて

いましたが、二人並んで演奏を楽しむ事が出来ました。

途中、彼女は大きなため息を一つつきましたから、疲れたのかなと思い休憩時間

に聞いてみましたら、百人以上の奏者の方々の音が一糸乱れない演奏ぶりに

感激をしたのだと言うのです。「夢中になって何かに打ち込む事ができるものが

ある人生はとても有意義な気がする」と、演奏を聴きながらあの僅かな時間

にそこ迄考えたとは・・・素晴らしい時間でした。

「又、来年もこのオーケストラのコンサートを、一緒に鑑賞出来たら良いね。」

と、来年の約束を交わし別れました。

さて、今回の鑑定例は百歳を超えて現在も尚お元気なご婦人ですが、生時は

正確です。彼女は大正生まれの女性です。

自身も伴侶も教師で、二人共定年まで纏うした人です。

 

< 命式・女性 > キ=喜 イ=忌

時 日 月 年     月令-戊  季節-春の土用

官   食 食     干合・冲・支合なし

乙ィ戊キ庚ィ庚ィ     戊1(令)干1支(

卯ィ午キ辰△申ィ     庚2干1支(

乙→丁→戊キ→庚     乙1干2支(

A3 対 B6     格名:内格、食神格

Bが強く忌、Aは喜となる筈ですが  病-申・卯 元機-辰

< 命式は >

教師にしては印星の透干がありませんが、日支の午に頼っています。

上記の様に伴侶は教師です。時干庚と時干乙は側干なら干合の関係です。

この命では還流等の関係はありませんが制にあたり、双方とも程好い出方になる

筈です。しかし庚食神は2干ありお喋り好きでしょう。印星無く食神の教師は

贔屓はしませんし「どうして判らないのですか」みたいな教え方では無く

サービス精神の教え方ですから、生徒と共にどうしたら答えを導き出せるのかを

考え工夫する教師で名誉心は弱く奉職の人です。乙は忌ですが程好い出方の正官

ですから使命感あふれる昔で言う「真の奉職の人」と言って過言では

ないでしょう。滴宝先生はよく仰っていました。

「このような先生に教えて貰える生徒は、幸せ者」と

(扶抑用神、格名への迷い)

乙と庚は数字的には同じですが、乙は卯の専支や月支の辰に支えられてい

ますが、辰は日干の唯一の通根地支の為元機にしました。

庚は2干表面的な強さですから扶抑用神は乙の正官にしようと思いました

が、地支蔵干を見ますと時支蔵干から乙→丁→戊→庚と順生なっています処か

ら扶抑用神は、庚の食神に決めました。

人生の前半を食神、後半を正官でも良いかも知れませんが、生き方そのもの

を伺ってみますと後半も食神で良いと考え大運を見ましたら

晩年は食傷運で巡っています事から、内格食神格に決めました。

< 大運 >

戊を強める時期は喜運 弱める時期は忌運ですが

食神・正官共に忌ですから、命式の喜忌と象意が取り難い命式です。

108  98   88  78  68 58  48 38 28 18 8

〇 〇 △ ✓ ✓ ✓ 〇 〇 〇 〇 〇

己 庚  壬   乙 丙 丁 戊 己

敗 食 傷 才 財 殺 官 倒 印 比 敗

巳  未 申 酉 戌 亥 子 丑 寅 卯

✓ △ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ △ 〇 ✓

    午    辰 辰    午   申 

         

< 大運は >

43才迄の天干運は、日干を強め、丁運28才からの5年間、丙運38才から

の5年間は喜の印星運で巡っています。素晴らしい調節期です。48才からの

乙運は忌の庚を合去して喜運になります。

寅運辺りは、戦時中になります。

あの頃、これだけの運に恵まれた人を見るのは初めての様な気がします。

地支運乙亥は忌の乙を強め、子は午を弱め忌運。寅は病の申を弱め

喜運、人気者です。丑運は庚と戊を強め△ですが、精力的になれる時期です。

言行共に過ぎる処があり、誤解を招きそうです。気に止めておくだけで結果は

180度変わってきます。

58才からの甲の偏官運

日干戊は、庚の食神と乙の正官の対応で目一杯ですし、運の甲の気は庚に

向かうよりも戊へ向かう事を選びますから、本人は疲れから対応はいい加減な

ものになり評価と地位を落とします。

定年時期です。この頃の学校のシステムは知りませんが、人気者だった本人

としましては、校長?教育委員会へ?私立学校への就職?等の野望が

崩れたのかも知れません。

戌酉運は、月支の辰を冲・支合で弱めます。辰は乙と戊を支えていますが

日干戊は月令には強められてはいます。しかし根無し状態は見かけのツッパリ

でプライベート場面では愚痴が先行する運となります。

68才の癸運は、戊と強化の干合運になり申辰に支えられた癸はかなりの

強さとなって戊を苦しめます戊は癸水を含み切れず横からも下からも水が

洩れ下から洩れる状態は、日支の午(蔵干丁)を苦しめます。結果伴侶は亡く

なってしまいました。

季節が冬で癸が雪や霜等でしたら象意はガッラと変わってきます

この命の場合、春生まれで通根の地支は辰申、そして戊山との関係です

から「雨雲や雨」になります。

〇子供に恵まれず、おしどり夫婦でしたから77才迄は孤独に苦しめられた

ことでしょう。

78才からの壬は忌財運申は忌食神を強めます。

伴侶の身内に多額の援助をしなければならなかったそうです。

88才からの辛運は、金を強め、乙を苦しめます。交際関係の断捨離を

行ったそうです。「とても楽になった」と仰っていました。庚より辛の方が戊との

干関係も良く楽な相手になります。気持的に選択が可能な時期。

98才からの庚運は、忌の乙を合去。

呪縛や抑圧やしがらみから逃れられるように精神的に楽になります。

人生で一番幸福感を感じられる時期かも知れません。

〇103才からの午運、命式にも午があり「自刑」となります。年齢的には家庭

内事故等が考えられます。又、今年は106才年運に午が入りますから

命式は濁りますし、庚も乙も申も辰も卯も弱ります。どちらも忌ですが年齢的に

命式の干支の多くが弱る時期は要注意です。

彼女はこの運を御承知です。

108才からの己運は、仲良しのご近所さん達と楽しいお喋りが弾む時期となり

ます。お元気でお過ごし下さい。

 

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子峰院の子平学・四柱推命 ( 尅の関係象意 戊日の乙(正官)それと辛日の丙(正官) )  

 2017年10月の古いツイターのポストを掘り起こし「いいね」を

頂きましたが、今回そのポストをもう少し解り易くしてブログにしてみました。

子平学・四柱推命は通変星の他、干関係も実践推命では重視しております。

正・偏官は日干の類を尅す関係です。

手持ち虎の巻の、尅の関係では、日干戊の乙正官の象意

表面素直そうだが、内心は従っていない」となっております。

この象意は、平岡滴宝先生の著書である「子平廣論」に尅の関係にも

書かれており

それらを虎の巻ノートに書き加えて身近に置き推命時役立てております。

官殺(正・偏官)から尅す干を、日干及び比劫敗と言いますが、これは自分の

意志や事項方法の調節・・・・ 著書より

渕宝先生からは、日干と官殺の見方は様々教わりましたが、解り易いと

思った中の一つに

「正・偏官は、目上の人からの干渉に対しての反応・態度・行動の様なもの」

と、この考え方は、応用し易く私には特に便利で宝物にしております。

十干対比では

戊は山、乙は草に例えられ、戊山は乙草に多少尅されても動じず、一応建前では

従う風に装いますが、自身の方が優れているとの思いがあり本心から乙正官を

敬う気はありません。なので象意はこの様になります。これは平均が取れている

時の見方ですから、戊がより強ければ目上の方に対して馬鹿にした様な態度で

接しますし、戊が乙より弱ければ反発心を秘めながらも、嫌々乙に従い時を

待っているかも知れません。さぁ~その時、喜運だと宜しいのですが・・・

乙は根があり湿と暖があれば一晩にして戊山を覆いつくすぐらいの事は

出来ます。そうした乙が喜で月干であれば「貴方の取り巻きは凄い」等と

身近な人に指摘されるかも知れません。↓

              

日干辛の正官は丙、その象意は「素直で大人しい」となっております。

日干辛の輝きは、丙の輝きに絶対に負ける為そうなります。これも平均が取れた

場合で、日干辛が強化や月令が丁の場合、丙に対しては「言いなりになる」等と

問題が生じる恐れがあります。秋月生まれや方局・会局・半合等が揃っていて

日干辛が、丙より強くなれば「内心馬鹿にする」と言った象意になるかも

知れませんが「丙は猛烈」と脅威ですから、裏腹に「できるなら近づかない

ようにしよう」かも知れません。

日干辛の側干の丙は、絆神強化の干合丙は数倍の強さになります。内格で丙

が忌になっていれば無情

滴天髄闡徴義で任鉄橅氏は絆神強化の干合を「きずな(絆)」と表現したそうですが

無情となれば腐れ縁ですから逃げようとしても逃れる事は出来ません。

重荷で苦労な仕事を嫌が応でもしなければならない定めかも知れません。

日干を挟んだ反対側に辛と関係の良い天干に恵まれる事を祈らずには

いられませんね。

命式は色々です。・・・

 

初めてのお弟子は、最近では恐れ多くも命式を取らせ、大運を出させ、

手取り足取りでやらせて頂いております。

質問も多くなりましたし、結果を先へ先へと急ぐ傾向が見られます。

面白いのでしょう。一時間の約束は一時間半が普通となって参りました。

毎週の事で厭きはしないかと心配になりますが、どうもその心配は今の処

不要の様です。先日

命式の風景を描くと言っても、例えば甲は木に例えられますが、

「命式天干の甲木を、あの~木、何の木、気になる木」の様な立派な木を何時も

描く人と、季節や通根の地支や他の天干との関係などを考慮に描く人とでは

甲木の大きさが違い、その分だけ推命の結果にも違いが出ます。」

との話をさせて頂きましたら

「いつもそれなりに厳しい事を、これでもか~これでもか~と言うぐらい教えて

頂いています。しかし、やはりそれは至難の業です」と、お弟子君

あ~そうでしょうね。(笑い)

 

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子峰院の子平学・四柱推命 ( 鑑定例・甲←癸 )

 

 今回のブログは、子平学・四柱推命法深書、甲←癸の中から選びました。

この章では、用の干(用神)が印になる人・食神になる人の行動性や考え方の説明

加えて体(体神)や上記の体と用の関係、そして、重要ではあるがあまり気に止

めず読み過ごしてしまいそうな補助的な体と上記の用と関係見方が簡単に

説明されています

四例ある中から一例を選び女性で推命に挑戦してみました。

< 命式・女性 >

時 日 月 年

食 〇 敗 印    月令-卯 卯辰-害 季節-春

丙→甲 乙←癸    甲乙2干(令)-方局 (8,5)

寅 辰 卯 丑    癸1干2支 (3)   

甲 戊 乙 己    丙1干1支 (2)

     A11,5 対 B2  格名・外格従旺

< 命式は >

 外格従旺ですから、甲乙印は喜になります。丙は喜の甲乙を逆生し喜の干

になる。命式全ての干・支は喜となって無疵の命式となりました。

この命での甲乙は、春生まれの木局、元気な甲乙木で、1干1支の丙が有り

1干2支の癸もありますから枯れと根腐れの心配は無く、火と水の恩恵を

受けている命式です。

本来は丙と癸は激の関係ですが、双方とも甲乙の育成に働き目的は同じです

から激の出方はないでしょう。

体質的には健康に恵まれていますし、精力絶倫に近いと見ましたが、印綬は強

い爲プライドが強く丙の透干がありますから〝昼は淑女、夜は娼婦〟と言った

感じの人でしょう。確りした強さの外格従旺なので自身の思い通りに生きる

タイプ、自制心は少ないものの丑に辛(正官)が情協、丑は凍土で書けば色々

ありますが、日干・敗財を強める月支の卯の質を落としていますから

外格従旺の命式では適当と考えました。

甲乙がかなり強く偏った命式と言え、体質的な事も加えて現在的に言えば

結婚の有無等生き方は色々ですが、パートナーは時間差をおいて一人で

は満足できないタイプと推しました。この様な方は体質的な相性は重要にな

りますが、私個人としましては結婚重視ではありません。

(占術に自分の思考をあまり取り入れるべきではありませんが・・・)

特にこの様な命の場合、婚期を踏まえながらも適職に就く事を最優先に

考えて見ています。

命式を元運で見ますと、年干印綬(癸)は年支丑と日支辰に情協、幼少期から

働き盛り迄。

時干の食神(丙)は時支寅に真直ぐ下に伸びていますから現役を終えてから

と言う事になりそうですが、さて大運ではどうなる事でしょうか?

< 大運 >

99 89 79 69 59 49 39 29 19 9

〇 〇 〇 〇 ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓

乙 甲 癸 壬     丁 丙

敗 比 印 倒 官 殺 財 才 傷 食

丑 子 亥 戌 酉 申 未 午 巳 辰

〇 ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ ✓ △ △ 〇

  丑 寅     寅 丑 

卯辰は害、冲・支合で抜ける事は無い。

辰は、年干癸と月・日干乙甲が情協捨てがたい地支、害で安定して有情

      

< 大運は >

大運は、元運と異なり幼少期より38歳辺りまで食傷を強めています。

大運は、火を強める運は忌運。

68歳辺りまでは、忌運続きですが、戊運は癸を合去、庚は乙を合去

辛は丙を合去、己土(干合・強化)運以外は命式が破格等の大きな変化は

ありませんから、平々凡々に生きられるタイプ、

39歳~の己運

但し、上記の様に己(正財)運は強化、外格から内格(破格)、

そして喜忌変遷となります。

象意としては、一口には人に迷惑をかける。

癸と己の相性良く癸の印星に己の正財は投資への興味が考えられますが

禁物です。具体的にはパートナーに財的な面で迷惑をかける可能性

間違えば大切な仕事仲間を失い、仕事は忙しくなり空回り状態の可能性。

少なくても他人に迷惑をかけそうです。次の未運は丑と冲、印星を弱らせて

思慮の弱りですから引き続きの感が致します。

性格的には、話題は豊富でお喋り好き、語学の才能が見られ興味を示すでしょう。

語学の勉強は大学に行かなくても習得場所は豊富にあり大学よりも安価に

済みます。青年期は、大運は良くありませんから行かない可能性はありますが

プライド面や願望から無理をされても大学へ行く可能性も十分にあります。

社会生活や晩年の暮らしの中で、はったりを利かす為に大学に行く事は

この命の場合無駄では無くかなり効果があります。

丙食と癸印は目的が同じですから、語学を活かしたサービス業等も良いでしょう。

齢を重ねるほどに、自身の行為で他人が喜ぶ姿を見て幸福を感じる様になります

その姿が浮かんで来るようです。 

成人女性が、社会生活の中で独り食べて行く事は、男性よりも経済的にも腕力

的にも弱く大変です。

まして、結婚、間違って離婚の場合子供を引き取って育てるのは女性側の方が

多いのではないでしょうか?そうした場合女性は男性に比べると賃金も安く

経済的に追い詰められる傾向です。特に身近な女性にはなによりも

「何か食べていく為の技術を若い内に身につけなさい」と提案しております。

この方は、充分に一人で生活していけるタイプの人ですし、志も高い方と推察

致しました。命式の良さが光っていますし大運は忌運の印が沢山ついては

いますが、命式変化の程度から徴候的には己土運以外は然程悪くは

ありませんから、苦労はすくないでしょう。

しかし、癸の印綬は、敗財乙との関係で偏印的な出方になり忌運では

物事を悪く悪く考え勝ち、自身で苦労を背負い込む性格が見受けられます。

 

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子峰院の子平学・四柱推命 ( 戊日生まれ )

 十干の内、五番目に当る戊(ぼ・つちのえ)は、相手の干や双方の強さにに

よっての他、防波堤土手溶鉱炉等に例えられます。

物事に動じず、落ち着きがあってしっかりしている等のイメージがある様です。

五行の内、土には他の四行(木火金水)に比べますと通根する地支に特徴

があります。

通根説による土を強めるのは四位純全なる地支の丑辰未戌の四支です

どの地支も蔵干は三行あり雑気に当ります。五行のうち専気や二行の蔵干は

ありません。

つまり丑は土の蔵干の他、金水(児財)、辰は木水(官財)、未は火木(印官)

戌は火金(印児)があります。

外格従旺格や従強格になる場合印星以外特に養虎的な禍(裏切り)

がありますから内格の場合でも疑い深い面が現われます。

特に戊の場合、己土と違い小回りが利き難く根回しや言い訳下手で

そのスムーズでない性格と山や土手に例えられる様に、ドンと構えた

様子は頑固な性格・行動共に「素直でない」との評価があります。

地支によって強ければ強い程そうした評価は高く、身近な人からは

特にその様な評価は高い様です。

また、上記の様に全ての地支が三行の雑気ですから、一途性は乏しく

地支が通根して強い程迷いが生じ易い処が弱点です。

ですから、落ち着いて迷いなど無さそうに見えるまでには、心中は見た目と

違いあらゆる葛藤があり「うっそ~」と言われるかも知れませんが

戊日生まれの方も、心のコントロールには個人こじんの工夫と努力が

かなりある筈です。

               

他に比肩がある場合は、完全に独立峰の考えですからイメージとは違い競争心は

露わになりやすく、案外護丁の山になっていても噴火山瞬間湯沸かし器

様になる場合だってあるのは意外ですが、子平学は人の心の襞(ひだ)を

を覗き、その人の苦労から人生を探る事を大切にしています

さて土の四位純全ですが、全ての地支は三行(三気)が含まれています。

地支によっては同時に児や財や官を強め、内格の場合バランスをとるの

好都合な場合がよくありますが、物の役に立つには先ずは水と火のバラン

すが取れた方が奉仕や抵抗力に有利ですし、自身にも他人からも都合が

良くなり柔軟性が現れます

職種は少ない様に見えますが、戊日生まれの著名人はおられますし

鑑定経験でも多種で、看護師・調理師・教師・クレーンオペレーター・エンジニア

そして占い師まだまだあります。特に木火通命(甲→丁→喜の戊)

の命式の人で働き盛り喜運が続く様な人はどの様な職種についてもその道

に秀でた人となる方は多い様です。将棋で大活躍のあの方も戊日生まれ(座って

勝つの命式)です。

泰山のように大きな山は、重量感もあって動けば事や被害も大きくなりそうです。

戊日生まれの人で、感情的な行動をコントロールできる能力は大いなる才質

です。ですがやはり器が大きい為、我慢は常日頃かも知れませんね。

嫌な事は「嫌!」と言う勇気も必要です。

戊日生まれの貴方が、幸多い人生でありますように。

アッそうでした私も「戊日生まれ」でした。どうりでね・・・?

 

暫くぶりの漢文は、漢詩に致しました。

先日 線状降水帯による大雨の日ニュースでは駅や空港でスマートフォンを

口元近くにあてがい喋りながらウロウロとしている多くの人達が映し出されてい

ました。きっと帰宅困難者の方々だなァと思い乍ら観ていましたら、この漢詩が

思い浮かびました。私なりに現在風にしてみました。

(夜雨寄北) 作:李商隠   (やうきたによす) さく:りしょういん

君問歸期未有期    きみききをとうもいまだきあらず

巴山夜雨漲秋池    はざんのやうしゅうちにみなぎる

何當共剪西窓燭    いつかまさにともにせいそうのしょくをきって

却話巴山夜雨時    かえってはざんのやうをかたるときなるべき

     

「君は私にメールで「まだ帰る見込みはないのですか?」かと聞きますが、

周辺の雨は強くなるばかりで雨音を聞くだけで帰る時が段々遠のく様で

淋しいばかりだよ。

何時になったら、西向きの窓があるあの部屋で

共に淡い火を灯し(ともし)ながら、

好転、帰ってこの大雨を思い出話しに出来たら良いのにね。」

等と訳してみました。

遊び心です。「巴山・はざん」は、中国四川にある山で作詩の場所は

山奥です。季節は秋、妻を恋いる詩ですか望郷の詩でもあります。

中国の漢詩にしては珍しくロマンチックですが、現実には作者は、その後郷里

に戻れず妻にも逢えず巴山を離れた後、(客死)郷里から遠い地で亡くなられた

そうです。それを思いますと悲恋の詩です。

何時か又「天干の戊」でお会いしましょう。(和珞)

 

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子峰院の子平学・四柱推命 ( 天干の丙と燥の命式 )

  天干丙は太陽に例えられます。

滴天髄の丙では「丙火は猛烈」と始めり、勢いに加え激しさまで感じ

させられます。

それ程、丙には力があると言う事でしょう。

他の干に対して、すべて気は丙から一方的に流れ影響を与えますが

他の干から丙は傷つけられる事はありません

神峰通考命理正宗、干支体象詩、丙火詩では

巨魄尤能遍八荒」 

意味:巨大なその精神は

   どんな荒れた所でも万遍なくゆきどどけようとします。

また、「原従正大立網常

意味:最初から公明正大なもののたとえとして

   人の踏むべき大道の手本です。とも、仰っています。

ですから贔屓や差別等するはずがありませんし、最強とも言われる丙に

怖い物などある筈がありません。

しかし、干支体象詩の丙では最後に弱音を吐きます。

木が林や森(成林)となって作殃(禍となる)のは怕れる(怖い)。と言っています。

怖がりの処もあるのです。結局の所人間の話です。

心情は、公明正大ですが、他の干がそれを妨害する時があります。

〇甲乙の木が成林となれば、太陽の光が地上にとどきにくくなる状態の

命式になります。

一例としては、湿り過ぎた土を救う事が出来ません。

厚い雨雲(癸)も成林同様、地上への太陽の光の妨げになります。

何方も、双方の強さ関係を考慮する必要がありますが

思いが叶わない苛立ちがあります。

〇戊山も高ければ 山向こうに陰ができます。笑える象意から深刻な象意迄

ありますが、隠し事はしない方が宜しい様で・・・陰に助けられることも・・・

〇又、水尅火と言っても、太陽が河や湖の水を尅せる筈が無い

とも言っています。

この場合の水とは壬水の事ですが、例えば真夏の丙に1干0支の壬水は、

真夏の太陽に対して、水たまりの様なものですから、壬水は枯れる様に弱く

なります

以上述べた様に丙も決して平等の時ばかりでも、猛烈な時ばかりでもありません。

強さの加減では、絶対に「こうだ」と言い切る事は出来ません。

最近では、滴天髄が言う「寒暖燥湿」で見る四柱推命は古臭く絶滅OK

等との意見をチラホラ目にします。

しかし、寒暖燥湿の見方は、体質や意欲・気概等適格に見る事が可能ですが

時に、上質なサービスを受けられるのか受けられないのか等も

見なければならない事もあります。私はこれからも

子平・四柱推命の見方の一つでもある「寒暖燥湿」の特徴を見極める

研究を続けて行こうと思っています。そして飽きる事はありません。さて

丙は、湿り過ぎ(湿)を救う事が役割の一つですが、水弱く丙強ければ燥となって

水は枯れ、土は燥土、木は枯れ、金は鈍らになり体・用神共に使い様が

なくなります。

        ⤴食糧難に備えて

「燥の命式をかなり見てきましたが、やはり辛いものがある時があります。

しかし、この様な命式こそ依頼に真摯に応えなければならないと痛感

この様な命式程、しっかり向き合う必要があると思います。

辛 乙 丙 丁       

巳 巳 午 卯

    丁    

日干は乙、多分状態をお判り頂ける思います。女性です。

庚 丙 癸 辛

寅 寅 巳 卯

    丙      日干は丙、男性です。

癸の透干はありますが無根、夏生まれ3支の火の地支に夏生まれの丙丁は強く

癸は弱り切っています。運は逆行、40代の化火運は酷く体調を壊す事はあり

ませんでしたが、50代の大運は丁運、年運の化火年に脳梗塞を起こし倒れ

行動と思考には後遺症を残しました。火種は恐らく40代の化火運にあったと

思われます。

脳梗塞を起こした直後に、お姉さまから依頼を受けています。

依頼者はお姉さまですから、極力出たままを御報告したと記憶しています。

この命式の大運も取りやすいと思います。

この様に燥の命式は大きく健康に係わってきます。同じく寒暖湿を見極める

方法も究極を知る事が可能です。最近は色々と古臭くはなっているかも知れ

ませんが、使い勝手等から、長所として肯定しても良いのでは無いかと思い

ます。「温故知新」等と極当たり前の事を言ってしまいそうです。

此処で丙の解説 陳素庵氏の最後の一文を書きます

「而遇寅午戌三位者,露甲木則燥而焚滅也」 露-現れる 焚滅-焼き滅ぼす

意味:寅午戌の三合に遇えば、丙は強く過ぎて甲木(乙も同じく)は枯れとなり

ます。

焚滅ですから、もう壊滅状態と言っても良いかも知れません。

依頼はご本人以外の事は割に多く、その依頼内容も多様です。

( 子平心理学 )

さて「エビで鯛を釣る」等と言いますが、それは一寸せこい話です。

狙う相手を快くなびかせて手中に収めるには、「エビで鯛を釣る」等と

考えずに現在なら「マグロで鯛を釣る?」「鮃のお造りで鯛を釣る?」

こちらあまり裕福ではありませんから、鯛より確実に高価な魚は何なのか

理解出来ていません。笑ってください。

下級から出世をする人の中にはこの手を使う人が割に多くおられます。

「気の効く人」ですね。一寸無理しがちですが・・・頑張れ

しかし、やはり打算なく心のこもった物の方が、評価が高い場合も少なく

ありません。この場合はセンスの良さは光ります。

つまらない一席でした。

 

( 子峰院の出版物 及び ブログの参考文献 )

平岡滴宝訳  「改訂版 新訳・滴天髄」 「改訂版 神峰通考干支体象詩」

平岡滴宝著    「改訂版 あなたの運命のすべて」

                       「改訂版 子平学・四柱推命法深書」

                    「改訂版 秘本・子平廣論」 

 

( 子峰院 占い人・和珞 2026/06/19 )

 

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子峰院の子平学・四柱推命 ( 伴侶と娘達に財産を奪われ・・ )

 平岡滴宝先生は、「新訳 滴天髄」の中で

この天干推命論は表面に現われる成敗論が主であり、地支での分野が

今一つもの足りないものを感じます。

地位が高く安定した収入を得ておられる人でも、病気がちで元気がなく

不本意な生活をされるのが現実です。これらの見方が無いとは言いません

、それは命式上運が主であって、その中の質的な具体性となると

もっと論説が必要と言えそうです。

この私も推命をしていますと「禍福は糾う縄の如し」の様な運を、殆どの方

に見る事があります。例えば次の命式の忌の亥を弱める運は喜運ですが

「運は良いですよ」で終わりにすれば、子平・四柱推命は無用の長物に成り

得る気が致します。これらの問題は私達門下の大きな課題でもあります。

次なる命式は、長年喜運に恵まれますがそんな折大変な事が起こります。

しかし、喜運は喜運、運に助けられます。

こうした方を敵に回せば負けるのはやはり相手方になりますが

被害を受けた方もかなりのストレスを受けエネルギーを要し疲れます。

< 命式・男性 >

時 日 月 年      月令-丁  季節-夏

官   才 敗      干合・冲・支合なし

丁 庚 甲 辛      庚辛2干2支 (4)

亥 戌 午 巳      甲1干1支 (2)

壬 戊  丙      丁1干(令)3支 (4,5)

  A4 対B6,5   格名-内格・正官格

< 命式と大運 >

 喜の干支-庚辛、忌の干支-甲丁午亥、△(喜忌を兼ねる)の干支-巳戌。

巳と戌は、喜の庚辛と忌の丁を支えるが、どちらかと言えば丁に加担庚辛を

尅す役割の方が大きく、喜庚には2支の通根あって冲支合で巳or戌の一支が

抜けても悪くない。

は火の専支で丁だけに通根、病の地支、冲・支合で抜ける時は良くなる

は忌の甲に通根、忌の地支となるが、強い丁火に3支の火支の中の唯一

の水支、抜けた時推命内容は慎重を極め大事な忠告やアドバイスがある筈

命式の救いは、丁と甲が地支で通じていないことですし、運での寅や未は 

亥や午が防いでくれるのは大きな救いとなります。

忌の亥や午にも良い役割がある。

< 大運 >

✓  ✓   ✓  ✓ 〇 ◎   〇  〇  ✓  ✓

98 88 78 68 58  48 38   28 18 08

甲 乙 丙 丁 戊  庚 辛 壬 癸

才 財 殺 才 倒 印 比 敗 食 傷

申 酉 戌 亥 子 丑 寅 卯 辰 

✓ 〇 △ △    ◎  ◎ 〇 △ △ 〇

巳     巳 午    戌 戌 

< 大運と現実 >

 戦時中生まれです。幼い頃に両親を亡くし十代の姉に育てられました。

姉弟は3人、姉が二人いましたが長女の姉が学校にも行かずに育てて

くれたそうです。その姉は若くして結婚婿養子を迎えてもう一人の姉とこの

方の面倒を見たそうです。

幼少の頃より(印星はありませんが)勉強好きで、ご近所の方は登下校以外は

見た事が無いと言う程に部屋に籠って勉強をしたそうです。

高校を卒業すると地域の大手企業三交代制の工場に就職、彼は事務方

として入社、夜勤はありませんでした。暫くして東京の本社に栄転、会社から

大学に行かせて貰ったそうです。大学を卒業暫くして地元の工場へ帰りました。

しかし、引き籠っていた彼が、どの様にして会社から大学に行かせて貰う等と

高校卒業したばかりの若い青年が上層部と駆け引きを行ったのでしょうか?

不思議な所です。お姉さまが仰るには「内には彼に変わって上層部に頼む

様な器用な人間はいないので本人が直接交渉したのでしょう。」と

勿論、それ以降、地位はかなりのものだったのでしょう。姉にかなりの額の

生活費を渡していたそうです。

13歳~の巳運、忌の亥を冲で弱め喜運。しかし唯一の水支です。

現実では、学校の成績はとても良かったそうですが、勉強のし過ぎと栄養

失調で目が見えなくなり医療費に苦労したそうです。後の運に助けられ

完治。

壬運は、忌の正官を合去喜忌変遷で忌運ですが、気持ちは楽になりやる

気は上昇、精神的には楽になる時期。

この命は、総体的見て目立ちがりやでエエ格好しい、そして俊敏の命で

すがその俊敏の足を引っ張っているのが戌であり巳ですから、働き盛りの

戌を抜く辰・卯運は、却って良い成果を挙げた事でしょう。

この場合の俊敏とは、人間生活の中で聡明とか利発とか、理解度が速い

等頭の働きが鋭敏な命式を差しますが、学者的な賢さではありません。」

日支戌が動いた38歳~の卯運に結婚、娘二人にも恵まれました。

父親からの土地を姉弟三人で分け、その一角に家を建てました。

給料や財産の管理は妻に任せきりで、それに関与する事無く二〇年程経って

ある事が切っ掛けで、家族が留守の間に家中を探して見つけた書類を確認

すれば、家や田畑や預貯金は妻と娘の名義に変更されていたそうです。

それからは、裁判を起こしかなりを取り戻しましたが、家族は離散、財産分与

のつもりでその一部を娘達に渡し、将来を見据えて姉の息子一人を養子に迎

えたそうですが費用は相当の額掛かったそうです。

67歳まで喜運は続いていますから、勤め先での地位はゆるぎなく上昇して

行ったそうです。喜運であったため被害は少なく済んだと言う他ありません。

現在は85歳、強い火をさらに強めた運を、足腰をかなり弱らせながら

なんとか超えてきました。

姉二人を見送った現在、施設に入って余生を送っています。

順番がチグハグになりましたが、特に丑運は、庚を丁午戌で熱し、丑で庚を

冷やし錬金へと導き「切れる人」等と言われ、特に仕事面では人に敬われる

様な成果を挙げるでしょう。

      

 < 最後に >

 財産奪取を発見できたのは、同僚達との会話で「自分の財産はできるなら

自分で管理する方が理想」と言う言葉を聞いてからだそうです。

何の気なしに探ってみれば思いがけず酷い状況に頭の中は真っ白になった

そうです。これ程ではありませんが同じ様なケースを聞いた覚えはあります。

現在では法律によって守られているようです。

それでも全く被害が無いかと言えば、法律の網の目を搔い潜る様に

これも又意外に多い様です。ご注意の程を。

この命式もですが、まだまだ書き足りない事が沢山ありますが

この辺で留めておく事に致します。

 

( 子峰院の出版物 及び ブログの参考文献 )

平岡滴宝訳  「改訂版 新訳・滴天髄」 「改訂版 神峰通考干支体象詩」

平岡滴宝著   「改訂版 あなたの運命のすべて」

                       「改訂版 子平学・四柱推命法深書」

                    「改訂版 秘本・子平廣論」 

 

( 子峰院 占い人・和珞 2026/06/13 )

 

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